地域福祉【個別課題から】地域福祉⑤【地域課題へ】 今回は、地域包括ケアなどを語るときに必ず出てくる「個別課題から地域課題へ」という課題の展開、流れがあります。これっていったい具体的にはなんなの?どうやってするの?って思いませんか? また、実際にコミュニティが作られる支援とどう関係あるのか? このあたりをコミュニティソーシャルワークついて私なりに整理して考えてみたいと思います。 2024.04.08地域福祉
地域福祉【孤立】地域福祉【孤独】④ この度のテーマはずばり「孤立」と「孤独」です。 現代の我が国はこの「孤立」「孤独」が問題となっていると言われています。 では「孤立」と「孤独」の何が問題なのか?いったいどういった影響があるのか?それに対して地域福祉はどう立ち向かうのか?などを今回は考えていこうと思います! 2023.12.11地域福祉専門職向け
地域福祉【ふつうの暮らしと】地域福祉とニーズ【地域生活課題】③ 社会福祉法に「地域生活課題」という言葉が規定されています。これは我が国の政策として、地域生活課題の解決が志向されているということになります。これは、ソーシャルワークに置き換えるとシンプルに地域のニーズを解決するということになります。では、地域のニーズ=地域生活課題とは何なのか?ということを考えてみようと思います。課題は到底一つの機関では解決できないですし,関係機関が連携したり,近隣住民等地域と行政、専門職などが連携することで,地域の中で必要な社会資源を創造するなど本当に多様な対応が求められると思います. 2023.10.15地域福祉
地域福祉【時代が変わって】地域福祉の概念とは【地域も変わる】② 皆さんこんにちは! 今回は第2弾で、地域福祉の概念です。 前回は、誰にも必要とされていにないとは分かりながら、地域福祉の理念について、色々と書いてみました。 今回は、今なぜ地域福祉なのか?どんなことが求めれているのか?とい... 2023.08.20地域福祉
地域福祉【基礎の基礎から】地域福祉の理念とは【詳しく解説】① 皆さんが興味があるのはきっと、分野横断的な相談支援、多機関の協働による支援なんだと思いますが、このブログではあえて私がそうしたいので、「地域づくり」すなわち「地域福祉」について、シリーズ化してお伝えをしていきたいと思います!! 2023.07.29地域福祉
専門職向け【個と地域の】地域を基盤としたソーシャルワーク【一体的支援】 今回は「地域を基盤としたソーシャルワーク」です ソーシャルワークの発展過程にはケースワーク、グループワーク、コミュニティワークと技法ごとに対象を分けて考えていた時代から、徐々に人と環境の相関に着目するようになり、技法的にもジェネラリストソーシャルワークに代表されるように統合的な考え方に移り変わってきています。 対象、場面に限定した技法や考え方は全くダメということではなく、クライエントのライフステージ、置かれている環境、ニーズのあり方によって様々な理論や技法を駆使するという感じの考え方になるかなーと思います。 つまりは、人は誰しも個人ではありますが、家族、地域などと関わりながら生活しているという視座をもって、ジェネラリストソーシャルワークを中心に日本的な実践に沿って考えられたのが、「地域を基盤としたソーシャルワーク」となります。 「地域を基盤としたソーシャルワーク」では、個と地域の一体的支援という特徴というか、考えがありますのでこの辺を中心にご紹介ができればなと思っています! 2023.06.18専門職向け
専門職向け【わかるようで】コミュニティソーシャルワーク【よくわからない】 皆さんこんにちは! 今日は、近年はやりのコミュニティソーシャルワークについてご紹介したいと思います。前にも少し触れたことはあるのですが、今回はより深く踏み込んでお話します。 その理由は、これまでのブログに掲載してきた地域包括ケア... 2023.06.12専門職向け
専門職向け地域包括ケアから地域共生社会への変遷 その③【包括的支援体制】 みなさん、こんにちは! 今回はシリーズ三回目で「包括的支援体制」についてです。その①、その②では「なぜ地域共生社会が実現されなければならかいのか?」ということについて、お話をしてきました。 今回は、地域共生社会の実現へ至る為の体... 2023.06.04専門職向け
専門職向け地域包括ケアから地域共生社会への変遷 その① 今日は、最近の福祉業界では話題になっている「地域共生社会」と「地域包括ケア」について、整理してみたいと思います。 というのも、重層的支援体制整備事業も始まり現在は過渡期といえますが、そもそも経緯というか流れが抑えられていないと「なんのために」重層をするのか?なぜ、多機関協働と参加支援と地域づくりを一体として行う必要があるのか?など、現場で混乱をきたすことになるのではないかと考えたからです。 2023.01.03専門職向け