地域福祉

【基礎の基礎から】地域福祉の理念とは【詳しく解説】①

皆さんが興味があるのはきっと、分野横断的な相談支援、多機関の協働による支援なんだと思いますが、このブログではあえて私がそうしたいので、「地域づくり」すなわち「地域福祉」について、シリーズ化してお伝えをしていきたいと思います!!
専門職向け

【個と地域の】地域を基盤としたソーシャルワーク【一体的支援】

今回は「地域を基盤としたソーシャルワーク」です ソーシャルワークの発展過程にはケースワーク、グループワーク、コミュニティワークと技法ごとに対象を分けて考えていた時代から、徐々に人と環境の相関に着目するようになり、技法的にもジェネラリストソーシャルワークに代表されるように統合的な考え方に移り変わってきています。 対象、場面に限定した技法や考え方は全くダメということではなく、クライエントのライフステージ、置かれている環境、ニーズのあり方によって様々な理論や技法を駆使するという感じの考え方になるかなーと思います。 つまりは、人は誰しも個人ではありますが、家族、地域などと関わりながら生活しているという視座をもって、ジェネラリストソーシャルワークを中心に日本的な実践に沿って考えられたのが、「地域を基盤としたソーシャルワーク」となります。 「地域を基盤としたソーシャルワーク」では、個と地域の一体的支援という特徴というか、考えがありますのでこの辺を中心にご紹介ができればなと思っています!
専門職向け

【わかるようで】コミュニティソーシャルワーク【よくわからない】

皆さんこんにちは! 今日は、近年はやりのコミュニティソーシャルワークについてご紹介したいと思います。前にも少し触れたことはあるのですが、今回はより深く踏み込んでお話します。 その理由は、これまでのブログに掲載してきた地域包括ケア...
専門職向け

地域包括ケアから地域共生社会への変遷 その③【包括的支援体制】

みなさん、こんにちは! 今回はシリーズ三回目で「包括的支援体制」についてです。その①、その②では「なぜ地域共生社会が実現されなければならかいのか?」ということについて、お話をしてきました。 今回は、地域共生社会の実現へ至る為の体...
専門職向け

地域包括ケアから地域共生社会への変遷 その②【共生社会ってなに?】

今回は、地域共生社会の話が出てきてからの経緯についてまとめていきたいと思います。
専門職向け

地域包括ケアから地域共生社会への変遷 その①

今日は、最近の福祉業界では話題になっている「地域共生社会」と「地域包括ケア」について、整理してみたいと思います。 というのも、重層的支援体制整備事業も始まり現在は過渡期といえますが、そもそも経緯というか流れが抑えられていないと「なんのために」重層をするのか?なぜ、多機関協働と参加支援と地域づくりを一体として行う必要があるのか?など、現場で混乱をきたすことになるのではないかと考えたからです。
介護

【基本は傾聴】ソーシャルワークにおける面談【共感的理解が鍵】

皆さん、こんにちは! 相談援助と言えばクライエントとの面接場面が必ずあると思います。お立場によって、様々な形態の面接が想定されますが、今日はこの面接という場面につい、色々と考えてみたのでよかったら聞いて行ってください! 以前にも...
専門職向け

【見える化】ファシリテーション③【まとめる方法】

前回に続き、ファシリテーションが生み出す効果とその手法についてまとめていこうと思いますが、ファシリテーションが持つ機能の中でも複数人の対話の中で「新たな仮説をつくる」「仮説を検証する」機能について書いていきたいと思います。
専門職向け

【たった二つの】ファシリテーション②【大事なこと】

皆さんこんにちは! 今日はファシリテーション第2弾です! 前回は、ファシリテーションの概要についてお伝えしましたが、今回はファシリテーションの方法についてご紹介していきたいと思います! 前回の記事はこちら 【知っ...
専門職向け

【知っていると】ファシリテーション①【得する】

皆さんこんにちは! 皆さんは、お仕事の中でファシリテーターをされることってありませんか? 福祉系のお仕事の方に限らず、研修でのグループワークやワークショップなどの中で司会役という感じで「ファシリテーターお願い!」ってことは結構よ...
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